~2 in 1パソコン VAIO A12~ 使用レビューと効率的な使い方

皆さんこんにちは。伊東智寛です。

この記事では、2 in 1パソコンの1種であるVAIO社製の“VAIO A12″の使用レビューについて記載します。

またこの記事では新たにPCを購入検討の方のために、私個人の目線で“この機能は絶対に外せない!!”という点を何点か紹介します。

早速ですが私がPCを購入する上で絶対に外せない点は、以下の3点です。

PC1台でデスクトップPC・ノートPC・タブレットの3機能を備えている

という点です。

なんでこの点にこだわるかというと、一番はPCにインストールされている専用ソフトをどんな作業場所でも使いたいのが理由ですかね。

デスクトップPCとノートPCを使い分けてると、高価なソフトはデスクトップPCにあるけど、外出先でノートPC使うとなるとそのソフト無くて困る!!、という状況を避けたいためです。

また、このような何処でも作業可能なPCに求める機能は以下の3つになります(上から重要だと思う順です) 。

  1. パソコンにtype-cコネクタが搭載されている
  2. フリーSIMが搭載されている
  3. 専用デジタルペンを用いてパソコン画面に描写が可能

一応ランク付けしましたが、“パソコンにtype-cコネクタが搭載されている”がダントツの1位です。

この3点を満足するPCとして私はVAIO製の2 in 1ノートパソコン「VAIO A12」を購入しました。ではそれぞれ挙げた3点において詳しく解説したいと思います。

一台で5つの形態に切り替え可能な2 in 1ノートPC『VAIO A12』の通常 ...

パソコンにtype-cコネクタが搭載されている

なぜこれを1位(しかもダントツの1位)にしたかと言いますと、このtype-cコネクタを介すことによってさまざまな入力・出力が可能だからです。私がこのtype-cコネクタ搭載PCを使用することによって受けている恩恵を3つ程簡単に述べます。

ドッキングステーションを使用してデスクトップパソコンに早変わり!!

冒頭において、「デスクトップパソコン・ノートパソコン・タブレットの3機能を搭載するPC」と述べました。

このtype-c搭載パソコンと“ドッキングステーション”を用いることによってノートPCがデスクトップPCに早変わりします。

このドッキングステーションを用いることによって、ノートPCにモニター・有線LAN等の周辺機器を一括に接続できます。

ドッキングステーションを用いることによって以下の写真のような3画面作業環境になります。私のラボ机です!

ちなみにPCとドッキングステーションを繋げることによって常に電源供給されているので、電池切れの心配ナシです!!

PCへの充電がラク!!

次に便利だと思う点は、外出先等におけるPC充電が非常に楽になる、という点です(充電器の持ち運びの面で)。

皆さん、付属品のACアダプタは非常に重たいと思いませんか?なにより鞄に入れるとなるとすごくスペースを食います。しかし、type-c搭載のPCを用いることによって充電器を非常にコンパクトにすることが可能です。

実際私が使用している充電器の写真を以下に添付します。

見え方によっては容量が大きく見えますが、非常にコンパクトです。知識がまだ疎い段階でこの充電器を購入してしまいましたが、現在はもっとコンパクトな充電器がAnker社から発売されている様子です。

外出先で2画面作業が可能!!

最後の点は、カフェなどの外出先で2画面作業ができる、という点です。

私は研究室での作業に飽きたら、気分転換も兼ねてよくカフェで作業をしています。研究室にいる際は常に3画面で作業を行っていますが、外出先となると普通のノートPCでは1画面作業になり非常に効率が悪くなりますよね。

ここでtype-c搭載PCと最近流行の”モバイルモニター”というものを使えば外出先でも2画面出力可能です。

このモバイルモニターにもtype-cコネクタが搭載されており、VAIO A12とモニターをtype-cケーブルで接続することによって、モニターに電源供給 & 画面出力が可能で非常に便利です。使用ケーブルは充電ケーブルと同じものを使用しています。

フリーSIMが搭載

2点目は”フリーSIMが搭載されている”という点です。この機能が搭載されたPCを用いることによって便利だなと思ったことを2点ほど以下に紹介します。

PCを起動した瞬間にネット使用可能!!

最近は町に至る所にFree-Wi-FiがあるのでそこまでフリーSIM搭載のメリットが少なくなってしまったかもしれませんが、私にとっては非常に重要です。

何故かというと、PCの電源を入れた瞬間にネットに繋がるから。お店のFree-Wi-Fiに繋ぐとなると、パスワード入力して・・・と色々と手間が掛かります。

また、ポケットWi-Fiをお持ちの方もいるかと思いますが、機器の充電も気になりますし、Wi-Fiを接続するために機器のボタン押したりと面倒くさいですよね。

1つ挙げるデメリットとしては月額料金が掛かることですかね。私は楽天モバイルのSIMカードを契約しており、月3 GBで900円程度のSIMカードを契約しています。

海外出張において現地のSIMカードを搭載可能!!

このフリーSIM搭載が発揮されるのは国際学会に行った場合です。

多くの人は空港でポケットWi-Fiを借りたりとする人が多いかと思いますが、私は空港で現地のフリーSIMを購入し、パソコンに入れて終わりです。そしたらPCを起動した瞬間にいつでも高速に繋がります。

またルーターを借りるより値段が非常に安いです。こんなメリットがたくさんあるため、SIM搭載以外のPCを買う選択肢はありません。

専用ディジタルペンを用いてパソコン画面に描写可能

3つ目は” 専用デジタルペンを用いてパソコン画面に描写可能 “という点です。簡単に言うとiPad + Apple pencilとかそういうやつです。

最初はiPadを購入しようかと迷っていた時期がありましたが、冒頭に述べた、「デスクトップPC・ノートPC・タブレット」にはなり得ないと判断したため、購入を控えました。

私が所有しているVAIO A12は2 in 1 PCで、専用のデジタルペンを用いることによってPC画面上で描写することが可能です。

この描写機能が効果を発揮するのか研究によるものが多いかと思いますね。まず論文を読む場合ですかね。重要なところにマーカー引いたり、グラフの中に文字を書き込んだり、訳が分からなかったら訳を書き込むことも可能です。

また当研究室では月一で進捗報告会を開いているのですが、毎月膨大なデータを発表されるため、それをいちいち手書きのノートにメモするのは時間が足りません。

これを改善するためタブレットPCの威力が発揮されます。私の研究室では進捗用発表資料(PPT)を研究室専用one driveにアップロードしてもらい、誰でもノートPCにPPTデータをダウンロードすることが可能です。

私の場合、アップロードされたone driveのデータをone noteにダウンロードし管理しています。毎月多くのデータ・グラフが進捗会に出てきますが、直接グラフにコメントを書き込むことが可能なので、メモする際大幅な時間短縮が可能となっています。

まとめ

以上、私なりに作業効率がUPしそうなPCを紹介いたしました。タイトルにもある通り、これは私個人で便利だなぁと思った機能です。個々それぞれ効率的な使い方があると思うので、1%でも参考になれば良いかな、というノリで紹介をしています。

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