早起きが苦手な人必見!!朝型人間になるためのコツ!!

こんにちは。伊東智寛です。

今回は“早起きが苦手な人必見!! 朝型人間になって時間を効率的に使おう!!”というタイトルでお話をしようと思います。

早速ですが、読者の皆さんは早起きは得意ですか!?朝弱くて家出るギリギリまで寝ている、という人が多いのではないでしょうか。そんな私もギリギリまで寝ては慌てて家を出る、ような生活を長い間行っていました。

しかし成功者が執筆した本を読むと、ほとんど100%の人が早起きをしているんですよね。早起きすると生産性が上がると皆が言っています。私も真似して生産性高い人間になりたい・・

そう気合いを入れて早起きを実践しようとしますが、残念なことに長くは続きませんでした。けどこれではダメだめだ!24時間をもっと有効に使いたい!、と強い願望から早起きするメソッドを色々調べ、早起き改革を行いました。

早起き改革にあたり、私は塚本亮さんが執筆した頭が冴える!毎日が充実する!スゴイ早起きという本を一部参考にしました。

この記事では、始めに早起きするメリットを3つ紹介した後、早起き習慣を身に付けるためのアクションプランを3つ紹介します。また、それぞれのアクションプランにおける私の実践例も挙げるので、是非参考にして下さい。

1 早起きのメリット3点

まず始めに、早起きのメリットを3点説明します。メリットがなければやる気も湧いてきませんからね。塚本さんの本の内容も踏まえ、私が考える早起きするメリットは以下の3点です。

  1. 効率よく自分磨きができる
  2. 誘惑が少ないため、作業をスムーズに行える
  3. 外出先で様々な恩恵が受けられる

ではこの3点についてそれぞれメリットを紹介していきます。

効率よく自分磨きができる

メリットの1点目は、“効率よく自分磨きができる”、という点です。

この記事を読んでいただいている方は、自分を変えたい!!、と思っているそこそこ意識高い系の人かと思いますが、皆さんは自分磨きの時間をきちんと確保できていますか。

自分磨きは、基本仕事が終わって夜からやる!朝はギリギリまで寝ている!という人が多いかと思います。

しかし、夜帰宅してクタクタの状態で集中力が続けられますか。

自分磨きの内容は頭に入っていますか。結論から言うと、脳科学的にクタクタの状態で夜一生懸命勉強しても全然頭の中に取り込まれていません

数多くの本でも説明がされているのですが、人間の脳とは一日の使える容量が決まっています。

朝が一番脳の容量が空いている状態、そこから色々考え事などすると容量が次第に少なくなり頭の回転が鈍ってきます。

そして、眠ることによって容量は朝には空っぽになります。多くの書籍で「朝起きてからの2, 3時間は脳のゴールデンタイム」と書いてあるのはこの理由からです。

なので、起床後の脳というのは驚くほど動いてくれます。騙されたと思って実践して欲しいと思います。私は毎朝起きたら読書をしブログのネタを考え、自身の研究について論文を読んだり、と頭を使う作業をしています。

夜と比較し朝は誘惑が少なく、作業をスムーズに行える

メリット2点目は、“誘惑が少ない”、という点です。

夜に自分磨きをしている人に質問です。夜は面白いTV番組やっている、面白いSNSが数多くUPされている、友達からLINEで連絡が来る。こんな状態で集中力を維持できますか。しかも一日働いた後で、頭がクタクタな状態・・・。

私は絶対に維持できない自信があります(笑)

もし自分磨きを朝にするとどうなるでしょうか。TVは基本ニュース番組なり面白みもない番組。SNSも皆寝ている人が多いのでUP数も少ない、友達からのLINEの連絡もよっぽどな緊急性が無い限り朝早くには来ないでしょう。

このように朝は夜と比較して誘惑は少ないと感じます。しかもメリット1点目で紹介した通り、朝の頭は何でも吸収をしてくれるので、朝の誘惑が少ないメリットと相まって驚くほど作業効率が捗ります

以前自分も、夜、目を擦りながら自分磨きをしていましたが、朝学習の効率の良さに気づくと馬鹿馬鹿しくすら思えています。

外出先で様々な恩恵が受けられる

メリット3点目は、“早起き人口が少ない”、という点です。全人口から見たら早起きする人ってやっぱり少ないですよね。この早起き人口が少ない、という事実から様々なメリットが生まれてきます。

例えば朝の通勤・通学電車。多くの人は始業開始時間ギリギリに通勤しますよね。ギリギリまで寝ていたいから。しかし、ギリギリまで寝ていたい人が国内では大多数なので、7-8時頃の通勤電車は鬼のように混んでます。

しかし早起きして電車乗れば驚くほど空いています。ストレスフリーな環境です。

最近は大学の近くに引っ越してしまいましたが、引っ越す前は始発電車に乗って通学していました。あの開放感は最高です!!

毎日通学の20分は電車の中でリラックスして読書をしていましたね。

他の早起きメリットとしてお店で恩恵が受けられる点です。

例えば私がよく行くコメダ珈琲店のモーニングセット(最近はコロナウイルスの影響で行けていないですが・・・)

朝の時間帯は、コーヒーを頼むだけで無料でパン & ゆで卵が付いてきます。

これはほんの一例ですが、朝はお得なキャンペーンをやっているお店が多いと思います。

お店側から考えても、朝の客数が少ないのでお値打ちな値段にして集客UPを図っている、ということでしょうね。

このように、早起き人口が少ない、という観点から様々な恩恵を受けることができます。

2 早起きするための行動3選

さて、本題に入ります。この章では早起き習慣を身に付けるための行動を3点紹介します。よく睡眠の質を上げるために、寝る前はスマホ等ブルーライトを見てはいけません、ということをよく聞きますよね。

しかし、この記事ではこのような当たり前のことは書きません。世間一般にはあまり知られていない事項の述べたいので・・・。

早速ですが、私が考える早起きするための行動は以下の3点です。

  1. 早起きしてやりたいことを予め決めておく
  2. 就寝・起床時間を固定する
  3. 寝る前にストレッチをする

です。ではそれぞれ詳しく解説していきます。

早起きしてやりたいことを予め決めておく

まず1つ目は、“早起きしてやりたいことを決めておく”、です。

私の主観なのですが、早起きが苦手な人は起床時にネガティブなことを考える人が多い気がします。

例えば、今日仕事忙しそうだな・・・嫌だな・・・、とか学生だったら授業多いし嫌だな、とかそういう感じです。

しかし、仮に明朝楽しいことがある場合はどうでしょうか。例えば、明日友達とディズニーランドに行くとなると、どんな早い時間でもすぅーっと起きられませんでしたか。

なので「早起きするの楽しみだ!」と思えるような感情で起床するようにマインドチェンジをしてしまいましょう。毎日ディズニーランドに行くことは不可能なので、このディズニーランドに行く!!楽しみ!!という感情を普段の行動に置き換えて欲しいのです。

例えば運動が好きな人は早く起きてウォーキングをするとか、読書好きな人は早く起きて本を読むとかそのような感じです。ちなみに私は起床後は30 – 60分ほど読書をしてブログに書くネタを考えています。

就寝・起床時間を固定する

2点目は、“起きる時間を固定する”、です。

皆さんサーカディアンリズムというのを知っていますか。

サーカディアンリズム
体内時計を難しく言った言葉です。起床して昼活動し夜眠るというリズムのことで、日光を浴びるとリセットされて1日のリズムが一定に保たれるようになるやつです。

早起きに達成には、このサーガディアンリズムを崩さないのが非常に重要です。

そのため就寝・起床時間を固定してリズムを守ることが大事です。マラソンも最後のラストスパートを除けば、自分のリズムで走り続けるのが一番ラクですよね。

これから早起きをする人は、最初は非常に辛いかもしれません。なぜなら、早起きしていないリズムに体が慣れてしまっているから。

けど安心してください。2週間ほど努力すれば、体も早起きリズムに慣れてきます

この辛いのを2週間続けるために、1番目に挙げたやりたいことを常に思い浮かべてください。ネガティブな感情を抱いて寝ないでくださいね。

この早起きリズムを死守することが非常に重要なので、休みの日も同じ時間に就寝・起床することが大事です。私は23時頃には布団に入って5時に起きる生活をしています。平日・土日関係なくです。

寝る前にストレッチをする

3点目は、“寝る前にストレッチをする”、です。

早起きして頭をフル回転させるためには、良質な睡眠は不可欠です。

そのためには寝る前にストレッチをしましょう。寝る前にストレッチをすることによって、心が落ち着き良質な睡眠が取れるかと思います。特にお風呂上がりは筋肉も柔らかくなっているので、ストレッチ効果が高まります。

ストレッチは風呂上がりにで5分程度行うだけで十分です。長時間行うと返って体に負担が掛かり睡眠の質が低下してしまうので。

ちなみに私の場合は、狭い部屋に住んでおり、ストレッチするスペースが少ないので、湯船に浸かりながら首を回したり、湯船に足を掛けて足を伸ばしたりしています。

目を閉じて、ゆっくり深呼吸しながら行うのがオススメです。ストレッチ後は頭がリフレッシュして良質な睡眠を取ることが可能です。

最後に

本記事では、早起きするための行動を3つ挙げました。ここで簡単に復習しましょう。

  1. 早起きしてやりたいことを予め決めておく
  2. ネガティブ思考での就寝はダメ。明日が楽しみだと思いながら就寝しよう。

  3. 就寝・起床時間を固定する
  4. サーガディアンリズムを意識して生活しよう。

  5. 寝る前にストレッチをする
  6. 良質な睡眠のために、1日5分でも良いのでストレッチをしよう

この記事で挙げた点は、私なりに考えたものなので、読者によってもっと良い方法があるかと思います。なので、参考程度に受け止めてもらえると幸いです。

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